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〜海に希望の種をまく〜

海が悲鳴を上げている

人間はより便利で豊かな社会を求めて
科学技術を進歩・発展させてきましたが、
その代償として自然環境が破壊されてきました。
海の環境破壊も人間の営みが引き起こしたもの。
有害物質や産業廃棄物の投棄など
直接的な汚染だけでなく、陸が汚染されていれば、
その最終到達地点である海も汚染されます。
海が自浄作用をもっているとはいえ限度があり、
このままでは人間活動による環境汚染が進み、
海は再生不能になってしまいます

海は生命を守ります

地球は約46億年まえに誕生しました。
地球を取り巻いていた水蒸気が徐々に冷やされていき、
42億年ほど前に 海になったといわれています。
地球の表面積の約70%を占める 海は生命の源です。
多様な生物が共存する海は自然の循環の中で生態系のバランスを保ち
大気中のCO2を吸収し、急激な気象変化を緩やかにし、
自然環境を浄化する働きを持っています。
海の循環は生命を守っているのです。

そこで私達は

私達の身の回りには多くの微生物がいます。
微生物循環により地球には免疫とも言える「自然浄化システム」があります。
豊かな生活を求め続けた私達は気づかない間にこの免疫を傷つけてきました。
私達は本来地球が持つ力に着目し汚染された河川・海といったあらゆる自然環境を修復・再生します。
私達の子供達・そして未来へ綺麗な海と希望を託したいと私達は考えます。

NPO Earth Blue 理事長 松田 太郎

特定非営利活動法人
Earth Blue

〒221-0045
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神奈川一丁目地先
海上研究船 Earth Blue1号

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